結東温泉

2008年03月27日


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秋山郷は長野県と新潟県にまたがります。長野県の野尻湖から行くと、新潟県へ入って結東温泉を通り、もっと進むと長野県側ののよさの里になるという複雑なところです。私はのよさの里へまず行き、帰り道で結東温泉へ寄ったので、県境を何度も越えました。
それはさておき、立派な建物の奥が浴室になっていました。外の景色を眺めながら、のんびりと浸かるのがよかったですね。他に誰もいませんでした。営業時間は10:00~17:00、定休日は水曜日(1~2月は休館)、料金は¥500
新潟県中魚沼郡津南町秋山郷結東 電話番号 025-767-2000

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秋山郷へは野尻湖から約2時間です。温泉狂の部類に入るyoshiは、まだ入ったことのない温泉目指して秋山郷へと向かいました。今回は最奥に近い、上野原温泉・のよさの里を訪ねました。
平日は露天風呂が閉じているのが残念でしたが、内湯もなかなか良いものでした。良く暖まりました。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉59度。
営業は年中無休、9:00~19:00、料金は300円。長野県下水内郡栄村上野原 電話番号 0257-67-2345

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ハリギリ(冬芽)

2008年03月25日


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ハリギリの冬芽です。これはもう、宇宙からやってきた複眼怪獣です。ぴょこんと飛び出し、あちらからもこちらからも辺りを見回す、高性能レーダーみたいです。冬芽はたくさん出ます。それだけ、一つの枝だけでも新芽がわんさかと出るわけですから、もっと成長して山菜のシーズンになると、新芽の収穫量はきりがないくらいに上がります。しかし、そんなに採りません。一人1個食べる計算で十分でしょう。訳は、アクがかなり強いので、一般的には天ぷら以外はお勧めできません。
オットと、いつの間にか山菜採りの話になってしまいました。4月到来を目前に控え、yoshiの頭の中は山菜の新芽が渦巻いているのです。ところで、ハリギリのトゲは強烈です。太くて硬く、やっぱり守りが強固な宇宙戦艦です。

 

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これは別の木です。

 

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天狗温泉・浅間山荘

2008年03月24日


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天狗温泉・浅間山荘へ行ってきました。小諸ICから浅間山登山口目指して高度を上げ、ガタゴト道になってゆられていくと到着しました。超赤サビの温泉です。なんでも日本一の赤錆だ、と言われているそうです。私がこれまで出かけたところでは、秋山郷の小赤沢温泉、男鹿半島の不老不死温泉がスゲーところだ、と記憶に残っていますが、ここもスゲー!
右奥の湯口から温泉が注がれています。単純鉄冷鉱泉を暖めていて、大きなガラス窓が開放的です。タオルは見る見るうちに赤くなり、3~4日は洗濯しても取れませんでした。
営業時間は11:00~16:00くらい、お休みは特になさそうです。料金は¥500。
長野県小諸市甲字馬取4766 電話 0267-22-0959

 

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効能表です。

 

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全景です。玄関に向かって右側のほうに浴室があります。施設所有のお馬がいて、馬場での引き馬や騎乗が楽しめるようです。yoshiは騎乗が出来るので、とても興味をそそられました。
近頃は馬に乗っていなくて、最近、と言っても10数年前にコロラド州ニューメキシコの山中をガイドと共に巡りました。また子供たちが小さかった頃の20年近い以前にメキシコを旅行し、アカプルコの人気のない太平洋岸を疾走したのですが、その時を思い出し、天狗温泉で身震いしました。
なぜか温泉の外に馬が2頭、放し飼いになっていました。いい風景でした。

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テウチグルミ(冬芽)

2008年03月20日


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テウチグルミの冬芽です。葉痕は倒松形または心形で、皮目は楕円形か長楕円形です。葉痕の形は仮面舞踊会の仮面のようにも見えるのですが、ユニークこの上ないと言ったところです。ジロッと睨んでいるかと思えば、うつろに空を見つめているようにも見えます。口を大きく開き、やっぱり仮面だなー。
写真をクリックして、大きなサイズをご覧下さい。こんなユニークな冬芽に出会うと、冬芽探索が益々面白くなります。

 

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樹皮全体の下部の様子です。

 

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大室温泉・まきばの湯

2008年03月10日


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大室温泉まきばの湯は松代にあります。石の露天風呂と木の露天風呂があり、毎週入れ替え戦をやっているそうです。今週は男は石風呂でした。うー、木に入りたかった。高台にあるので見晴らしは抜群のようです。この日は雪が風で飛んできて遠くは見えませんでした。大きな露天風呂で、何人入れるかなー。見晴らしがなかったので内風呂側の木造の建物を見る方向で湯に浸かりましたが、少しぬる目の湯温なのでゆっくり入ることが出来ました。
その後、内湯に行きました。湯気もうもうでした。温泉に入った後は休憩所でお昼にしました。休憩所は2ヶ所あって食べ物などの持ち込みが可能です。持ち込み可能で入浴料金は500円、何度でもお風呂に入れるとなるとこれは割安です。当日もたくさんの人がやってきていました。私は名物らしい「ぶっこみうどん」¥600を食べ、女房はやはり名物らしい地元産の山芋定食¥400を食べました。ぶっこまれていた各種野菜の熱かったこと、これきわまりでしたね。山芋定食の¥400は、運転手食堂並みの驚きの安さです。
入浴料金は高校生以上¥500、小・中学生¥300、乳・幼児は無料です。営業時間は4~9月は9:00~22:00、それ以外は9:00~21:30とかなり長時間です。定休日は第2と第4月曜日です。
長野市松代町大室4108  TEL 026-278-5687

 

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内湯です。

 

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入り口概観です。

 

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館内に入ると温泉の池があります。本日は右側が男湯でした。

 

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露天の全景です。

 

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左の建物が脱衣所、その更に左が内湯です。右の建物はサウナです。

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地獄谷温泉・後楽館

2008年03月01日


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地獄谷温泉と言う名前は全国各地にあります。ここの地獄谷温泉は、お猿が露天風呂に入る温泉として有名です。私が最初に行ったのはもう30年位前です。その時は露天風呂にお猿さんが入っていました、気持ち良さそうに。
内湯は木造です。いいですねー、この雰囲気は日本の温泉そのものです。熱い源泉が豊富に出ているので、水を入れないと熱くて入れません。私は熱い湯も好きなので、いささか熱いまま入りました。肌に温泉が刺してきます。うー、快感?。名物のちまきを買って帰りました。
入浴料金は¥500、お休みは無さそう、営業時間は8:00~10:00、12:00~15:00。 長野県下高井郡山ノ内町地獄谷温泉  電話 0269-33-4376

 

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内湯からドアを開けると露天風呂です。実に開放的です。ただ、対岸の道は結構多くの人が、それもこの日は外国人の方ばかりが野猿公苑へ行くために歩いていました。昼間露天に入るには、かなりの勇気が必要です。右の白い氷の塊からは、噴泉が吹き上がっています。

 

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地獄谷の噴泉です。後楽館のすぐ対岸です。

 

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地獄谷温泉・後楽館の全景です。向かって右の木造の建物が内湯です。

 

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噴泉の湯気が凍った塊を持って、「冷たい、早く撮影してくれ」と叫んでいるyoshi

 

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改めて内湯に入った私を、温泉大好きいう女房の恵美子が撮影しました。入り口の柱が大きく写っているのがご愛嬌です。

 

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帰り際、駐車場近くまで戻ってきたところで改めて看板を撮りました。徒歩20分のハイキングコースは、雪が踏み固められ、靴底が減っていた私は滑りやすくて慎重に歩く羽目になりました。結果、帰路の中野市でお店に立ち寄り、10年振りにシューズを新調しました。最近の靴はよく持つとはいえ、10年はさすがに使い過ぎたようです。

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