シオデ(ヒデコ)

2007年03月30日


22n060617-180066shiode.jpg

シオデ:食(若芽、若茎、蕾)

日当たりの良いところや雑木林などに出ます。大体が細くひょろひょろっとしていて、撮影するときにいつも困らせます。ピント合わせが難しいのです。

若い芽はアスパラガスの形によく似ています。ゆでて食べると、味もアスパラガスのようです。アクを感じることのない素直さから人々に親しまれ、東北の人には絶大な人気があります。

秋田ではヒデコと呼ばれ、もう一つの愛すべき山菜・ミヤマイラクサがアイコとよばれるのと双璧です。我が信州では愛称が付いていないようですが、山でもあまり採れないのが原因かもしれません。

 

30d060617-180064shiode.jpg

若い芽が穂状になっています。

 

070413s0604290063shiode.jpg

穂先が尖り、イネ科のようにも見えます。

 

070422h0704220004shiode.jpg

太くて軟らかい上物です。

 

070422i0704220005shiode.jpg

三役そろい踏みならぬ、三本そろい踏みです。

 

   

 

カテゴリー

アーカイブ

広告

 

このブログのフィードを取得