ニリンソウ

2007年04月01日


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ニリンソウ:食(葉、柄、花)

湿り気が多い、やわらかい土のところに群生します。発見すると、可憐な姿にふと一休みしたくなります。2輪ずつ咲くことが多いのですが、1輪や3輪のときもあります。いずれも食用になります。ロッジ・グランピアでは食べるだけでなく、蕾の多いものを一束集めてコップに生け、テーブルに飾って次々と咲いていくのを楽しんでいます。

ニリンソウは猛毒のトリカブトと芽出しの頃が非常によく似ています。ニリンソウの茎に見えるところは柄です。地面から柄が立ち上がります。これに対してトリカブトは茎が立ち上がり、葉が互生します。ニリンソウはすぐに蕾がつき、白い花(花の周囲が赤味がかったものもよくあります)が咲き始めます。トリカブトの花が咲くのは秋です。トリカブトが地面から5センチ程度しか立ち上がっていないときがもっとも危険です。互生が確認出来ないときは採るのをやめるのが良いでしょう。

 

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水際によく生えます

 

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これは花が3輪ついています

 

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平成19年4月24日現在、ロッジ庭のニリンソウが咲き始めました。

 

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比較的、花びらがはっきりしている写真です。白をはっきり撮るのは難しい

   

 

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