ヤマウルシ

2007年04月09日


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ヤマウルシ:毒

日本中の山地に生えます。触れるとかぶれる成分を含み、かぶれに弱い人はそばを通っただけでかぶれるとも言われますが、実際にはまだそのような人を見たことはありません。しかし斜面を登っていたり、ヤブこぎしていたらウルシの木をつかんでしまった、ということがままあります。手袋、長袖、帽子の服装はこのようなときに役に立ちます。首筋、手首周りが皮膚の弱い部分ですからご注意下さい。

葉痕はハート型から楯型で互生します。

 

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芽出しの頃の様子です。葉痕は楯型です。

 

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このくらい赤くなると、ヤマウルシであると分かりやすくなります。

 

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芽出しが始まったときが分かりずらいです。

 

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これは更に芽が出たばかりのころです。

 

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葉痕をアップしてみました。

 

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堂々とした芽出しです。タラノメと間違えるのは、このくらいのときでしょうか。

 

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この葉痕は、火炎童子が火を噴いているような、怒っているいるみたいです。

 

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葉の根元の緑色は蕾なのかな?

 

   

 

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