ハナイカダ

2007年04月11日


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ハナイカダ:食(若芽)

葉っぱの上にぽつんと玉ころが乗ったように花が咲きます。葉を筏(いかだ)のように見立てるなら、花はさながら船頭さんになる、と言うことからついた名前だそうですが、なかなか素敵なネーミングです。カヌー乗りの私からすると、森の中にたくさんの小舟が出現するなんて夢のようです。

船頭の乗った若葉を摘み取り、天ぷら、おひたし、和え物、煮物などに使います。カヌー好きの皆さん、春になったらハナイカダを味わいましょう。さすれば、カヌーの腕前は胃の中からも更に上達、スイスイ漕いでいけること間違いなしです。

 

   

 

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