ミツバアケビ(キノメ)

2007年05月11日


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ミツバアケビ:食(若芽、果実)

高校生の頃から、度々新潟県六日町から谷川岳の方へ入った清水集落へ行きました。巻機山への登山や春スキー、清水峠から谷川岳へのスキーツアーなどで遊んでいました。滞在先の泉屋ユースホステルで出されたのが、キノメと呼ぶミツバアケビの新芽でした。

塩を入れた熱湯でゆで、おひたしにして食べますが、ほんのりとした苦味を残すと絶品です。泉屋さんでいただいていたときには、ただ美味しいとパクついていましたが、細いミツバアケビの新芽を先っぽだけ集めるのはとても根気の要ることだと、自分で採り始めると気がつきました。

 

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先端の10cm程度、柔らかいところを採ります。

 

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ミツバアケビの花。

 

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花の様子です。

 

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あちらこちら、猛烈に絡み合いますが、若いうちはそれほど足をとられません。しかし、成長してくると足に絡まって先へ進めないくらい、強いつるになります。

 

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四方八方に新芽が伸びていきます。

 

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三つの葉です。

 

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花びらの様子が分かるものを撮影しました。

 

   

 

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