山菜ディナー、キャストご紹介

2007年06月10日


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ロッジの山菜料理・特別ディナーのメニュー表が、ダイニングのボードに書かれて発表になります。当日のメニューを大急ぎで決め、下ごしらえをし、その後でボードに記入するので実はてんてこ舞いの大忙しです。たくさんのことは書けませんが、内容はまあ、大体こんなところです。この写真はボードをきれいに撮ろうと、後日の昼に庭のウド下で撮影しました。

 

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ボードメニューに紹介された山菜各位は、このようにして竹篭にお披露目となります。天ぷら食材19種類中のウドが、時計の10時の方角にいます。それから右回りに、メニュー表と対照できるようになっています。
山で採った山菜は、一番美味しい部分を天ぷらにしやすい大きさに整えて並べます。ぐるっと回った後は中央部分に行く順序です。
「あれ、山で見たときと感じが違うところもあるけれど、なるほどよく見れば、君はウドだね」と言ったように食卓でも判別できると、更に山菜の種類を覚えることが出来ます。味わうときに、採った場所のシーンが頭に浮かぶかもしれません。

 

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山菜の取り合わせ料理が一皿に盛られました。おひたし、和え物、煮物などですが、時計の7時の方角に、ボード表で紹介したウドの酢味噌和えが座っています。それから右回りにウドのキンピラ等など、メニュー表と対照できるようになっています。
いくつかの料理の仕方を覚えると、自宅で料理するときに役立ちます。そして時折り、参加された方から「こんな料理方法を試して見ました」と言う感想を寄せられたりすることもあり、往ったり来たりで互いに勉強になります。

 

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本日は外国人のご家族がお泊りになりました。ご予約のときに「山菜特別料理をお召し上がりになりますか?」とお聞きしたところ、それはワンダフルとのことでしたので、ボードのメニュー表を英語で書いてみました。 初めに天ぷらの揚げ方を簡単にお教えしました。その後、皆さんはメニュー表と見比べながら、次はハンゴンソウだ等と言いながら、セルフサービス式の旬の日本料理を楽しまれました。竹篭の天ぷら食材は、すべてなくなりました。

 

   

 

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