ハンゴンソウ

2007年07月04日


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ハンゴンソウ:食(葉、茎)

野尻湖周辺では、至るところに生育しています。やや湿り気のあるところ、浅い林の中、沢沿いなどを好みます。葉は互生し、葉の付け根が赤茶色をしていることが多い。 群生するので収穫量が上がります。

若芽は天ぷらがお勧めです。しかし何と言ってもハンゴンソウの命は茎です。ポキンと折れるところから上を使いますが、葉をむしりとって茎を熱湯にいれ、1~2分ゆでて火を止めます。そのまま自然に冷めるまでおき、冷めたら取り出して煮ます。独特の香りを楽しむことが出来ます。

 

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天ぷらはこのくらいの若芽のときが最適です。

 

   

 

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