ニガクリタケ

2007年09月15日


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ニガクリタケ:毒

食用のクリタケ、クリタケモドキと比較して傘がずっと小さく、色は薄めの栗色、あるいはやや薄い黄緑色です。群生することが多いきのこです。この写真のときは薄暗くて色がよく分かりません。死亡例もある、毒キノコです。

傘をちょっとちぎり、噛んで見ると口の中に猛烈な苦味が広がります。きのこはすぐに吐き捨て、5分くらいつばを何度も吐き、やっと口中の苦味が取れたことがあります。「食べて胃の中に入れなければ大丈夫」と言う、先達の教えに従ったのですが、かなりの苦さです。しかも苦味の程度は、一様ではありませんでした。と言うことは、何度も噛んでみたことがあるわけです。

 

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