ツチスギタケ

2007年09月18日


070908k0611100139tsuchisugitake.jpg

ツチスギタケ:食(要注意)

林道脇の地上、河原の地上などに発生します。最近ではダム湖の水位が下がり始める秋終盤に、湖底から現れたかつての地上に群生することが度々続いています。それもよく見ると湖底に水没した切り株や倒木、枝に、あるいは腐敗が進み、土と化しているかと思える地上に発生しています。
目に見える倒木や切り株、枯れ木に発生するキノコに目を奪われがちですが、生物を食べ、腐敗分解し、元の原料に戻す働きをしているキノコの不思議さにはいつも驚かされ、そして限りない愛着を感じます。
繊維が強いので鍋料理など、よく熱を通す調理をお勧めします。新鮮で張りのある素材を調理に使い、老け始めたものは避けることです。

 

   

 

カテゴリー

アーカイブ

広告

 

このブログのフィードを取得