ツキヨタケ

2007年09月19日


070919a0709190002tsukiyotake.jpg

ツキヨタケ:毒

ブナ林の中に枯れ木が一本、そこにおびただしい数のキノコが生えています。この写真、頃は9月の19日、キノコシーズン開幕を告げる一つのツキヨタケです。
キノコ中毒御三家筆頭かもしれないツキヨタケは、食用のヒラタケ、ムキタケ(カタハ)とよく似ています。傘の色が環境条件によって変わるところも同じです。しかしもっと間違いやすい、いや難しいのは幼菌の頃の判定です。いかにも美味しそうなキノコに見えるかどうかは勿論人によって違いますが、中々立派な姿なのです。
幼菌から成菌、そして老菌に至る異なる成長の姿を覚えるまでの間は、確認のために石突を割ることですネ。割ると黒いしみが現れます。

 

070919b0709190003tsukiyotake.jpg

 

070919c0709190006tsukiyotake.jpg

 

070919d0709190024tsukiyotake.jpg

 

070919e0709190032tsukiyotake.jpg

 

070919f0709190094tsukiyotake.jpg

 

070919g0709190096tsukiyotake.jpg

 

070919h0709190101tsukiyotake.jpg

 

   

 

カテゴリー

アーカイブ

広告

 

このブログのフィードを取得