ヤマウルシ(冬芽)

2008年02月15日


0801250006-1yamaurushi.jpg

ヤマウルシはこの辺りの山の至るところに生えています。触れるとかぶれるので、注意が必要です。秋になると、枝の先が真っ赤な色になるので分かりやすいのですが、冬は冬芽で覚えるのが一番です。葉痕は心形か三角形で互生します。葉痕の上の側芽はまるででっかいホクロのようです。

 

0801250010-1yamaurushi.jpg

ヤマウルシの冬芽のトップになる頂芽は、丸くなるかややとがり、手を合わせて拝んでいるように見えます。山の中を歩いていて突然前に現れると、思わず拝んでしまい、「頼むから触れないで!」と祈りたくなります。

 

0801250011-1yamaurushi.jpg

ヤマウルシの樹皮です。

 

0802020021-2yamaurushi.jpg

曇り空のときはこんな色になります。

 

0802020023-2yamaurushi.jpg

大きなヤマウルシの葉痕が互生しているのが分かります。

 

0802020024-2yamaurushi.jpg

枝のもっと下のほうです。

 

0802020027-2yamaurushi.jpg

更に下のほうです。葉痕が少しぼやけてきました。

   

 

カテゴリー

アーカイブ

広告

 

このブログのフィードを取得