奥日光湯元温泉

2008年06月11日


0711170015-2.jpg

奥日光湯元温泉の湯元板屋に泊まってきました。今回、親族旅行で出かけたのですが、想い出は古く古くへとめぐり、小学生当時の修学旅行にたどり着きました。
確か6年生の時、木造2階建ての板屋旅館に泊まったのです。大きな宿でした。大広間に小さなお膳がずらっと並べられ、食事の前だったか後だったかに正露丸を飲んだのです。苦かった。そんなことは覚えているのに、お風呂の事はまるで覚えていない!少年当時のyoshiはごく普通の少年であり、決して温泉大好き少年ではなかったことがわかりました。食糧事情が良くなかったその頃、都会の温泉少年がいたりしたら「このアホ」と、ぶん殴られたりしていたかもしれません。
硫黄のにおい漂い、白濁した温泉につかっていると、yoshiは少年時代へと戻っていったのでした。でもこの写真では、露天風呂で寝ているように見えます。一寝した後、親族みんなで会席膳を味わいました。その後はカラオケ、普通の大人ですね?
栃木県日光市湯元温泉 日帰り入浴は受け入れていたと思うのですが、思い出せません。ご希望の方はお確かめください。 電話番号 0288-62-2131

 

0711170014-2.jpg

タイル張りの内湯は工夫を凝らしたといえるものではありません。でも、何か古さ、歴史がしみついていて、気持ちが安らぎました。そのまんまで長く使い込む良さなのでしょうか。到着した時に入り、夜寝る前に入り、朝風呂に入り、出発前に入る、yoshi流の由緒正しい?入り方で十分堪能しました。

 

0711180023-2.jpg

湯元温泉の源泉地帯です。各宿がそれぞれ源泉を所有しているのでしょうか、原泉地帯の一角に板屋の源泉表示が掲げられた原泉小屋を見つけました。ここから引湯しています。

   

 

カテゴリー

アーカイブ

広告

 

このブログのフィードを取得