ヌメリツバタケモドキ

2008年08月20日


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ヌメリツバタケモドキ:食

広葉樹林の倒木によく出るきのこです。木が倒れて4~5年くらい経つとこのきのこが登場してきます。一般的には木が倒れて2~3年ではまだ出るきのこはわずかです。丁度良い腐り具合にならないと、きのこは食べたくないのでしょうね。

ヌメリツバタケモドキは、比較的早くに出るきのこの一つです。この写真は、6月にブナ林で山菜採りをしていた時のものです。春にきのこが採れるのはそれほど珍しいことではありません。ただ、種類は少ないです。

特徴は膜質上のつばが付いていることと、ヒダにしわがイッパイあることです。似ているヌメリツバタケは、しわがありません。

 

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9月上旬の黒姫山登山で出会いました。笠が開き、ひだのしわしわが見えます。

 

   

 

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