妙高温泉共同浴場大湯

2009年01月23日


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大湯へは、多いときは週に5日くらい入りに行っています。yoshi超お気に入りの天然温泉です。源泉は妙高山の南地獄谷です。そこから延々11km引湯し、池の平温泉地区を通って最終の地点が妙高温泉になります。大湯の前の道路から見える高い山が妙高山です。そこに山が崩れて白い色に見える辺りが源泉地帯です。遠いですね。
いつも大湯へ入りに行って感じるのが、湯あたりの良さです。入った瞬間は熱いと感じるのですが、すぐになじんでしまいます。その後は私は汗が出るくらいまでつかります。そして家へ帰っても体がぽかぽかなのです。
管理人の小川さんによると、11kmも引湯されている間に管の中でお湯がぼこぼこにもまれ、柔らかくなるのではないかと言われているそうです。そういえば、同じ源泉で上部にある池の平温泉は硫黄臭も強くなり、肌に少々ピリッと感じます。湯あたりを柔らかくするために湯もみをする温泉が全国各地にありますが、大湯は引湯自体が湯もみだと言うのだからうまくできたものです。
大湯へは野尻湖の我が家から車で10分もかかりません。国道18号線を北上し、長野・新潟県境の橋を渡ると左にセブンイレブン、右にマインマートが出てきます。そのすぐ先の信号を右折し、次に出てくる信号が旧国道18号線です。そのまま突っ切って約150m、左に「ソルティーごとう」と言う、地酒をたくさん置いた酒屋さん兼コンビにが出てきます。酒屋さんの横の細い坂道を下ってすぐ左に大湯があります。

 

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管理人の小川さん手作りの看板をくぐり、券売機で入浴券をお求め下さい。大人¥200、子供¥100です。開湯時間は13:00~20:30まで、夜は20:00位までにご入場下さいとのこと。月曜定休です。電話0255-86-2906
地元の関川相談会が運営する共同浴場ですから、いつ入りに行っても地元の話題が満載で、フレンドリーな雰囲気です。こんにちは、今晩は。お先に、ごゆっくり―のあいさつが飛び交います。お湯はとても良く暖まり、中々汗が引きません。タオル、石鹸、シャンプーはお忘れなく。「石鹸をお持ちでない登山やスキー、行楽でお越しの方はどうぞ下段に備え付けの備品をお使い下さい」との嬉しい心遣いも記されています。

 

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ウインターシーズンの玄関前はこんな感じです。

 

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男湯は券売機の脇です。券売機の後ろに清潔なトイレがあります。

 

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男湯の脱衣場です。

 

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午後1時の開湯時間を待ちわびた人々が続々とやってきます。

 

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玄関前の様子です。この場所は雪囲いされているので、雪も雨もあたりません。

 

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全景です。スノーダンプやスコップのおいてあるところを右に向かうと入口です。

 

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ここが雪囲いの中です。右のベンチで連れあいを待ちましょう。

 

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受付に入浴券をお渡しください。壁には周辺の季節の写真が飾られています。撮影者は近在のアマチュア写真愛好家だそうです。時折り、入れ替え戦があって楽しみにしています。

 

   

 

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