大崎温泉・雪割草の湯

2009年01月27日


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柏崎市の大崎温泉・雪割草の湯へ行ってきました。柏崎市街地から出雲崎の方へ日本海沿いに走り、地震で壊れたトンネルを迂回して再び海沿いへ出ると、日本海の真向かいにありました。付近に雪割草の里という名所があることから付いた名前です。
雨混じりの雪の中、温泉からは疲れをとったお年寄りの皆さんが帰るところでした。泉質は鉄分を含んだナトリウム塩化物泉、20.6°C、スベスベの湯と呼んでいるそうです。料金:大人500円、子供300円、幼児無料。営業時間:10:00~20:00。休日:毎月曜日(祝日の場合はその翌日)。住所:新潟県柏崎市西山町大崎1190、TEL0257-47-2113

 

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浴槽の向こう側に電信柱が見えますが、その先は日本海です。今日は雨混じりの雪だったので空も暗いのですが、晴れていればさぞ気持ちが良いことでしょう。浴室の写真を撮るために誰もいないのを幸い、窓を開けてみたのですが、冬場は外の気温が低くて冷たい空気が中へ進入するばかりで、ついに湯気は退散してくれませんでした。
先にお湯を上がった方が脱衣場にいて、「湯気が出てくれませんね」と話かけたら、「カメラ、湿気は大丈夫なのですか?」と心配されてしまいました。「一度シャッターが壊れました」と言えば、「そうだよね、お風呂は大敵だよね、ま、気をつけて」と慰めてくれたのかあきれられたのか‥‥。裸のまま、入り口のドアを開けて腰掛け、出来るだけ湯気の少ない低い位置でカメラを構えているなんて、通常の神経ではないですよね、ハイ。
お湯は肌が滑らかになりました。撮影の後お湯につかり、また良く温まりました。

 

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脱衣場の様子です。

 

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効能表です。

 

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休憩室からはまた一組、今日のおしゃべりタイムを楽しまれた方々が帰って行きました。

追記
実は本日は30年くらい前に泊まったことがある、柏崎市内の柏崎温泉湯元館へまず入ろうと出かけたのでした。市内の様子は当然ながら様変わり、さっぱりわからなくなっていたので町の人に尋ねてみました。まずは髪を切ってもらった、床屋のスタッフの皆さん方に、「柏崎温泉湯元館はどの辺にあるかご存知ですか?」「えっ、わからないですねー‥‥」「ほ、ほんと?、誰も知らないなんてやだなー」。
次に柏崎駅構内の観光案内所で聞いてみました、「あのー、30年くらい前に泊まったことがある柏崎温泉湯元館を探しているのですが‥‥いいお風呂だったんですよ。宿と公衆浴場が一緒の建物の中にあって、不思議な良さだったんです。」、「えっ湯元館ですか?、それはだいぶ前に辞められて、今はないんですよ。何か、懐かしい方が多いのか、ネット上でうわさが飛び交っているのか、よく聞かれるのですが‥‥」。
とても親切な観光案内所の女性職員でした。

 

   

 

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